地域団体商標
丹後とり貝
たんごとりがい
丹後とり貝(たんごとりがい)とは
産地:丹後とり貝は京都の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 水産食品
丹後とり貝の読み方・産地(どこの県?)
丹後とり貝は「たんごとりがい」と読みます。
丹後とり貝は京都の産品です。
丹後とり貝の歴史
丹後の海で採れる大型のとり貝を安定して供給しようと、生産者と漁業団体、研究機関、行政が平成6年ごろから養殖の研究に取りかかり、試験を重ねて日本で初めてとり貝の養殖技術を確立しました。この京都府発の技術をもとに平成11年から舞鶴湾で育成が始まり、その後は宮津湾や久美浜湾などへ広がっています。稚貝は府の農林水産技術センターで採卵して育てたものを生産者に配り、無煙炭を敷いたコンテナに入れて水深五から七メートルの海中に吊して育てます。平成20年には水産物として初めて「京のブランド産品」に認証されました。
出典: 京都府「丹後とり貝の紹介」
指定されている商品・範囲
丹後地方の海で育成されたとり貝(生きているものを除く)/丹後地方の海で育成されたとり貝(生きているものに限る)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5284808号権利者: 京都府漁業協同組合
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