地域団体商標
間人ガニ
たいざがに
間人ガニ(たいざがに)とは
産地:間人ガニは京都の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 水産食品
間人ガニの読み方・産地(どこの県?)
間人ガニは「たいざがに」と読みます。
間人ガニは京都の産品です。
間人ガニの歴史
京丹後市丹後町の間人漁港に水揚げされるズワイガニの呼び名です。地名の「間人」には、聖徳太子の母である穴穂部間人皇女が争乱を避けてこの地に身を寄せ、大和へ帰る際に御名を授けたものの、村人が畏れ多いとして退座にちなみ「たいざ」と読んだという伝承が伝えられています。漁は毎年11月6日に解禁され、経ヶ岬の沖合およそ20から50キロの漁場へ五隻の小型底曳網漁船が日帰りで通う形をとるため、水揚げ量は限られる一方で鮮度の高さが際立ちます。平成18年には特許庁の地域団体商標に登録されました。
出典: 京都府「間人ガニの紹介」/特許庁 商標登録第5002133号
指定されている商品・範囲
間人港で水揚げされたかに(生きているものを除く)/間人港で水揚げされたかに(生きているものに限る)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002133号権利者: 京都府漁業協同組合
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