地域団体商標
松阪もめん
まつさかもめん
松阪もめん(まつさかもめん)とは
産地:松阪もめんは三重県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
松阪もめんの読み方・産地(どこの県?)
松阪もめんは「まつさかもめん」と読みます。
松阪もめんは三重県の産品です。
松阪もめんの歴史
松阪の織りの下地は古く、5世紀後半に大陸から渡った漢機・呉織と呼ばれる技術集団が紡織を伝え、7世紀末にはその高い技が認められて伊勢の神宮へ織物を納める役を担ったと伝えられます。江戸時代には、松阪の貿易商が安南(現在のベトナム北部)周辺から持ち帰った、柳の葉脈のように細い縞柄の綿布「柳条布」が意匠のもとになったといわれます。倹約令のもとでも、遠目には無地に見えて近づくと縞が浮かぶ粋さが江戸の人々に好まれ、年間50数万反が出荷されるほどの流行となりました。
出典: 松阪市公式ホームページ「「松阪もめん」とは」
指定されている商品・範囲
三重県松阪市及びその周辺地域で生産された綿織物
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6861090号権利者: 特定非営利活動法人松阪もめん振興会
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