伝統的工芸品文具
鈴鹿墨
すずかずみ
鈴鹿墨(すずかずみ)とは
産地:鈴鹿墨は三重県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
鈴鹿墨の読み方・産地(どこの県?)
鈴鹿墨は「すずかずみ」と読みます。
鈴鹿墨は三重県の産品です。
鈴鹿墨の歴史
鈴鹿墨は、延暦年間(782〜805年)に、鈴鹿の山で採れる松脂を燃やして煤をとり、墨を作ったのが始まりと伝えられます。江戸時代には、諸大名が家紋を書くための上質の墨を必要としたことや寺子屋の普及により需要が急増し、御三家紀州候の保護を受けて大きく発展しました。書道用の墨として受け継がれ、1980年(昭和55年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 三重県「経済産業大臣指定伝統的工芸品 鈴鹿墨」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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