地域団体商標
伊勢型紙
いせかたがみ
伊勢型紙(いせかたがみ)とは
産地:伊勢型紙は三重県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
伊勢型紙の読み方・産地(どこの県?)
伊勢型紙は「いせかたがみ」と読みます。
伊勢型紙は三重県の産品です。
伊勢型紙の歴史
着物の生地に文様を染めるための型を彫る仕事は、三重県鈴鹿市の白子・寺家のあたりで千年余り前から続いてきたとされます。江戸時代にはこの一帯の型彫師が型紙を独占的に手がけ、元和年間ごろからは紀州徳川家の保護と奨励を背景に、特権を得た型売商人が全国へ売り歩いて、伊勢の「白子型」の名が広まりました。美濃和紙を柿渋で貼り合わせた型地紙に、突彫・錐彫・道具彫・縞彫といった技法で手作業で文様を彫り抜く技は、国の伝統的工芸品(用具)として受け継がれています。
出典: 鈴鹿市公式ウェブサイト「伝統産業「伊勢型紙」と「鈴鹿墨」」
指定されている商品・範囲
三重県鈴鹿市で生産された型紙
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5256679号権利者: 伊勢形紙協同組合
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