地域団体商標
大内山牛乳
おおうちやまぎゅうにゅう
大内山牛乳(おおうちやまぎゅうにゅう)とは
産地:大内山牛乳は三重県の産品です。
分類:牛乳・乳製品
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 牛乳・乳製品
大内山牛乳の読み方・産地(どこの県?)
大内山牛乳は「おおうちやまぎゅうにゅう」と読みます。
大内山牛乳は三重県の産品です。
大内山牛乳の歴史
昭和19年に大内山村(現在の大紀町大内山)の六戸の農家が乳牛八頭を借り受けたところから、この地域の酪農は始まりました。戦後の栄養不足を背景に生産が広がり、昭和23年には農協法の施行を受けて大内山酪農農業協同組合が設立されます。以来、山あいの契約農家が搾った生乳だけを地元の工場で処理する形をとり、三重県内の学校給食にも長く牛乳を供給してきました。「良質な牛乳づくりは健康な牛づくりから」という考えを掲げ、牛の体調を第一に置く生産の姿勢が受け継がれています。
出典: 大内山酪農農業協同組合 公式サイト「大内山酪農について」
指定されている商品・範囲
三重県度会郡大紀町大内山地域およびその周辺地域で生産されて同大内山地域で処理・加工された牛乳
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5024320号権利者: 大内山酪農農業協同組合
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