地域団体商標
三重なばな
みえなばな
三重なばな(みえなばな)とは
産地:三重なばなは三重県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 野菜
三重なばなの読み方・産地(どこの県?)
三重なばなは「みえなばな」と読みます。
三重なばなは三重県の産品です。
三重なばなの歴史
かつての伊勢は菜種の大産地で、「江戸の灯りは伊勢で持つ」と言われるほど菜種油を送り出していました。ところが昭和20年代の後半から安価な輸入油に押され、菜種の作付けは減っていきます。もともと農家は油を多く採るために摘み取った芯や若芽を捨てずに食べていて、そのおいしさが油に代わる売り物として見直されました。昭和30年代に長島町(現在の桑名市)から野菜としての出荷が始まり、茎葉を食べる習わしはこの地域から広まりました。現在は「みえの伝統野菜」に選ばれています。
出典: 三重県公式「美し国『みえの伝統野菜』選定品目」/JAみえなか
指定されている商品・範囲
三重県産のなばな
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6522685号権利者: 全国農業協同組合連合会
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