地域団体商標
信州サーモン
しんしゅうさーもん
信州サーモン(しんしゅうさーもん)とは
産地:信州サーモンは長野県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 水産食品
信州サーモンの読み方・産地(どこの県?)
信州サーモンは「しんしゅうさーもん」と読みます。
信州サーモンは長野県の産品です。
信州サーモンの歴史
県内の養殖を支えてきたニジマスが食卓に上る機会は減る一方、刺身や寿司といった生食の需要は伸びていました。そこで長野県水産試験場は平成6年(1994年)に新しい養殖魚の開発へ着手します。ニジマスとブラウントラウトを掛け合わせ、病気に強い性質と身のよさを併せ持つ魚をつくる試みで、開発中は「ニジニジブラ」と呼ばれていました。約10年の試行を重ね、平成16年(2004年)4月26日付で水産庁の承認を受け、信州サーモンとして県の特産魚に育てられていきました。研究の積み重ねから生まれた、比較的新しいブランドです。
出典: 長野県水産試験場「信州サーモンってな~に?」
指定されている商品・範囲
ニジマス(雌)とブラウントラウト(性転換雄)を交配した全雌異質三倍体で、長野県内で養殖した魚(生きているものを除く)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5724945号権利者: 佐久養殖漁業協同組合信州虹鱒養殖漁業協同組合長野県養殖漁業協同組合
信州サーモンの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。