地域団体商標
小松瓦
こまつかわら
小松瓦(こまつかわら)とは
産地:小松瓦は石川県の産品です。
分類:焼物・瓦
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
小松瓦の読み方・産地(どこの県?)
小松瓦は「こまつかわら」と読みます。
小松瓦は石川県の産品です。
小松瓦の歴史
小松の瓦づくりは、加賀藩三代藩主前田利常が殖産興業の一環として生産を奨励したことで広がりました。利常が産業の保護・育成を進めた結果、小松の城下には優れた職人が集まり、ものづくりを生業とする町として発展していきます。裏面にも釉薬をかけて焼き締めるという作り方は、積雪や凍害の多い北陸の気候に耐えるための工夫で、高い耐久性につながっています。小松市は今も県内有数の瓦産地であり、市も公共施設などでの活用を進めながら、地元の粘土と技術による瓦を使い続けています。
出典: 小松市「小松瓦活用事例」
指定されている商品・範囲
石川県小松市産の粘土を主要な原材料とし、小松市及び加賀市で生産された瓦
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5072125号権利者: 石川県瓦工業協同組合
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