地域団体商標
能登とり貝
のととりがい
能登とり貝(のととりがい)とは
産地:能登とり貝は石川県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 水産食品・加工食品
能登とり貝の読み方・産地(どこの県?)
能登とり貝は「のととりがい」と読みます。
能登とり貝は石川県の産品です。
能登とり貝の歴史
とり貝は年ごとの豊凶の差が激しく、天然資源だけでは安定して供給できない貝でした。そこで1988年に種苗生産の研究が始まり、石川県は平成22年度から七尾湾で本格的な種苗生産試験と育成試験に取り組みます。平成26年度には2万6千個の種苗が生産者へ配られ、翌年春に初めての出荷を迎えました。現在は七尾市の石崎町・中島町・能登島三ヶ浦と穴水町の生産者が春から初夏にかけて育て、200グラムを超える大玉は最高等級として扱われています。
出典: JFいしかわ(石川県漁業協同組合)「能登とり貝」
指定されている商品・範囲
石川県能登地方産のとり貝(生きているものを除く。),湯通しして冷凍した石川県能登地方産のとり貝のむき身/石川県能登地方産のとり貝(生きているものに限る。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6715257号権利者: 石川県漁業協同組合
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