地域団体商標
高松ぶどう
たかまつぶどう
高松ぶどう(たかまつぶどう)とは
産地:高松ぶどうは石川県の産品です。
分類:果実
特徴:石川県かほく市高松の砂丘地で栽培されるぶどうです。65名の生産者が約40ヘクタールの園地で育てており、出荷は6月下旬から8月下旬、最盛期は7月中旬から下旬にかけて。出荷前に糖と酸味…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 果実
高松ぶどうの読み方・産地(どこの県?)
高松ぶどうは「たかまつぶどう」と読みます。
高松ぶどうは石川県の産品です。
高松ぶどうの特徴
石川県かほく市高松の砂丘地で栽培されるぶどうです。65名の生産者が約40ヘクタールの園地で育てており、出荷は6月下旬から8月下旬、最盛期は7月中旬から下旬にかけて。出荷前に糖と酸味のバランスを検査し、酸が抜けたことを確かめたうえで市場に出す品質管理が行われています。粒が大きくて食べ応えがあるのが持ち味です。産地は平成15年度に「エコ農業者」の認定を受け、減農薬栽培に取り組んでいます。
出典: JA全農いしかわ「高松ぶどう」
高松ぶどうの歴史
大正8年、金沢でれんこんを作っていた市村栄次郎が、水はけのよい旧高松町の砂丘地に目をつけて移り住み、デラウェアを植えたことが高松ぶどうの出発点です。砂地の排水性と日照を生かした栽培は代を重ねて広がり、平成31年2月には栽培100周年を迎えました。平成15年度には生産者全員が石川県知事の認定する「エコ農業者」となり、環境への負荷を抑えた栽培に取り組んでいます。現在はかほく市高松地区を中心に、約40ヘクタールの園地で生産が続いています。
出典: JA全農いしかわ「高松ぶどう」
指定されている商品・範囲
石川県かほく市高松地区及びその周辺地域で生産されたぶどう
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6505700号権利者: 石川かほく農業協同組合
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