なみえ焼そば
なみえやきそば
なみえ焼そば(なみえやきそば)とは
産地:なみえ焼そばは福島県の産品です。
分類:麺類・穀物
特徴:福島県浪江町のご当地焼きそばです。いちばんの特徴は、通常の3倍ほどの太さ(2〜4mm)がある極太麺。具は豚バラ肉ともやしだけというシンプルさで、ラードで炒め、こってりと濃いソースを…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 麺類・穀物
なみえ焼そばの読み方・産地(どこの県?)
なみえ焼そばは「なみえやきそば」と読みます。
なみえ焼そばは福島県の産品です。
なみえ焼そばの特徴
福島県浪江町のご当地焼きそばです。いちばんの特徴は、通常の3倍ほどの太さ(2〜4mm)がある極太麺。具は豚バラ肉ともやしだけというシンプルさで、ラードで炒め、こってりと濃いソースをからめます。太い麺にソースがしっかりのり、食べごたえのある一皿になります。一味唐辛子を振って食べるのが地元流とされます。昭和30年(1955年)ごろ、常磐線浪江駅近くの店で極太麺の焼きそばが供されたのが始まりと伝えられます。
出典: 浪江町商工会「なみえ焼そば」
なみえ焼そばの歴史
浪江町では農業や漁業など体を使う仕事に就く人が多く、およそ六十年前、安くて腹持ちのよい一品として、ふつうの三倍ほどの太さの中華麺をこくのあるソースで焼いた焼そばが生まれました。豚バラ肉ともやしだけという簡素な具立てのまま町の食堂に根づき、平成20年には町商工会青年部の面々が「浪江焼麺太国」を名乗ってPR活動を始め、その名は全国区になりました。2017年には浪江町商工会が地域団体商標として登録し、町の味を守り伝えています。
出典: 東北経済産業局「とうほく知的財産いいねっと なみえ焼そば」
指定されている商品・範囲
福島県双葉郡浪江町を発祥地とする調理済焼そば,福島県双葉郡浪江町を発祥地とする焼そばのめん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5934383号権利者: 浪江町商工会
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