地域団体商標
米沢織
よねざわおり
米沢織(よねざわおり)とは
産地:米沢織は山形県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 山形県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
米沢織の読み方・産地(どこの県?)
米沢織は「よねざわおり」と読みます。
米沢織は山形県の産品です。
米沢織の歴史
関ヶ原の戦いの後、上杉家は会津百二十万石から米沢三十万石へ移され、藩は厳しい財政を背負うことになりました。直江兼続は収益を増やすため、桑や青苧、紅花といった換金作物の栽培を奨励します。江戸時代後期には第九代藩主上杉治憲(鷹山公)が藩政改革の一環として武士の婦女子に内職として機織を習わせ、これが米沢織業の始まりとされます。越後の小千谷から技術者を招いて縮布の生産に成功し、やがて養蚕の発達とともに原料は麻から絹へ移り、絹織物の産地へ育ちました。藩を支えるために起こされた織物の技は、いまも米沢の地で受け継がれています。
出典: 米沢市公式ホームページ
指定されている商品・範囲
山形県米沢市内産の織物(畳べり地を除く。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5026436号権利者: 米沢織物工業組合
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