伝統的工芸品その他の工芸品
天童将棋駒
てんどうしょうぎこま
天童将棋駒(てんどうしょうぎこま)とは
産地:天童将棋駒は山形県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 山形県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
天童将棋駒の読み方・産地(どこの県?)
天童将棋駒は「てんどうしょうぎこま」と読みます。
天童将棋駒は山形県の産品です。
天童将棋駒の歴史
全国の将棋駒生産の約9割を占める山形県天童市の工芸品です。江戸時代後期、財政難に苦しんだ天童藩(織田氏)が藩士の救済策として駒づくりの内職を奨励したことに始まり、吉田大八が藩士に駒の製作を勧めたことが振興のきっかけと伝わります。書き駒・彫り駒・彫り埋め駒・盛り上げ駒といった手技による駒が、国の伝統的工芸品の指定を受けています。
出典: 天童市公式ホームページ
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
天童将棋駒の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。