地域団体商標
津軽海峡メバル
つがるかいきょうめばる
津軽海峡メバル(つがるかいきょうめばる)とは
産地:津軽海峡メバルは青森県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 水産食品
津軽海峡メバルの読み方・産地(どこの県?)
津軽海峡メバルは「つがるかいきょうめばる」と読みます。
津軽海峡メバルは青森県の産品です。
津軽海峡メバルの歴史
津軽半島の日本海側に位置する中泊町小泊沖は、赤橙色をしたウスメバルの産卵場を抱え、青森県内の水揚げの半分以上を占める浜です。この地魚をもっと知ってもらおうと小泊漁協が出願し、2018年に「津軽海峡メバル」として地域団体商標に登録されました。潮の速い岩礁域で身が締まった魚として料理人からも評価され、刺し網漁の解禁に合わせた「中泊メバル膳」が町内の飲食店で提供されるなど、食の観光資源にも育っています。
出典: 中泊町(津軽海峡メバル)/とうほく知的財産いいねっと(東北経済産業局)
指定されている商品・範囲
青森県中泊町小泊沖の津軽海峡の岩礁域で漁獲される赤橙色のウスメバル(生きているものを除く。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6022365号権利者: 小泊漁業協同組合下前漁業協同組合
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