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地域団体商標

横浜なまこ

よこはまなまこ

横浜なまこよこはまなまことは

産地:横浜なまこは青森県の産品です。

分類:水産食品

特徴:陸奥湾に面した横浜町で獲れるなまこで、生のまま食べられる柔らかさが身上です。他産地のなまこは生では固く、一度煮てから調理されることが多いのに対し、横浜なまこは生が一番おいしいといわくわしく

登録:地域団体商標

産地
青森県
カテゴリ
水産食品

横浜なまこの読み方・産地(どこの県?)

横浜なまこは「よこはまなまこ」と読みます。

横浜なまこ青森県産品です。

横浜なまこの特徴

陸奥湾に面した横浜町で獲れるなまこで、生のまま食べられる柔らかさが身上です。他産地のなまこは生では固く、一度煮てから調理されることが多いのに対し、横浜なまこは生が一番おいしいといわれ、独特の食感が人気の理由になっています。水揚げは毎年12月末の数日間だけに限られ、青森県の正月料理には欠かせない食材として親しまれてきました。かつてはヒバ樽に保存することで、ヒバの香りとなまこの旨みを合わせる方法もとられていました。

出典: 青森県「青森のうまいものたち」横浜なまこ

横浜なまこの歴史

陸奥湾に面した青森県横浜町では、穏やかな波が寄せる石場でなまこが育ち、正月料理に欠かせない食材として親しまれてきました。資源を保つため漁は年末のごく限られた日数だけに絞られ、水揚げを抑える管理が守られています。平成27年8月には、なまこを対象とするものとして初めて「横浜なまこ」が地域団体商標に登録され、生のままでも柔らかい陸奥湾産の持ち味が産地名とともに受け継がれています。

出典: 青森のうまいものたち(青森県)/横浜町役場

指定されている商品・範囲

青森県陸奥湾の横浜町沿岸で水揚げされたなまこ(生きているものに限る。)

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5788939号権利者: 横浜町漁業協同組合

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