純JAPANJUNJAPAN.JP
GI(地理的表示)

いしり

いしり

いしりいしりとは

産地:いしりは石川県の産品です。

分類:調味料

特徴:原料がもつ天然の発酵力をいかして長期間発酵・熟成させる特色ある伝統的製法が、「いしり」の豊かな旨みと独特の風味を生み出しており、日本三大魚醤油の1つとして認知されている。「いしりのくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
石川県
カテゴリ
調味料
GI区分
第8類 調味料類 しょうゆ(魚醤油)

いしりの読み方・産地(どこの県?)

いしりは「いしり」と読みます。

いしり石川県産品です。

生産地の範囲: 石川県輪島市、珠洲市、七尾市、能登町、穴水町及び志賀町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

いしりの特徴

原料がもつ天然の発酵力をいかして長期間発酵・熟成させる特色ある伝統的製法が、「いしり」の豊かな旨みと独特の風味を生み出しており、日本三大魚醤油の1つとして認知されている。「いしりの貝焼き」や「べん漬け」などの郷土料理等に欠かせない万能調味料として定着している。

地域との結び付き

古くから「イカ」や「塩」などの原料が豊富であったこと、生産地の気候が長期発酵に適していたこと及び厳しい冬を越すための保存食が重要であったことから、魚醤油の発酵技術が発達した。醤油の普及とともに全国の魚醤油が姿を消すなか、江戸時代から今日まで能登地域の多くの料理に使われてきた。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

いしりの歴史

古くからイカや塩などの原料が豊富で、長期発酵に適した気候に恵まれ、厳しい冬を越すための保存食が重要だったことから、この地では魚醤油の発酵技術が発達しました。醤油の普及とともに全国の魚醤油が姿を消していくなか、江戸時代から今日まで能登地域の多くの料理に使われ続け、日本三大魚醤油の1つとして認知されています。「いしりの貝焼き」や「べん漬け」などの郷土料理に欠かせない万能調味料として定着しています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第146号登録日: 令和6年3月27日農林水産省の登録ページ →

いしりの作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

石川県のほかの産品

石川県の産品をすべて見る →

同じ「調味料」の産品

調味料をすべて見る →