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GI(地理的表示)

種子島安納いも

たねがしまあんのういも

種子島安納いもたねがしまあんのういもとは

産地:種子島安納いもは鹿児島県の産品です。

分類:野菜

特徴:加熱した時のねっとりとした食感と蜜がでるほどの甘さが特徴で、他の一般的な青果用さつまいもと比べ糖度が高く、澱粉含有量が低い。ねっとり系焼き芋人気の火付け役として需要が高く、他の一般くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
鹿児島県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(さつまいも)

種子島安納いもの読み方・産地(どこの県?)

種子島安納いもは「たねがしまあんのういも」と読みます。

種子島安納いも鹿児島県産品です。

生産地の範囲: 鹿児島県西之表市、熊毛郡中種子町及び南種子町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

種子島安納いもの特徴

加熱した時のねっとりとした食感と蜜がでるほどの甘さが特徴で、他の一般的な青果用さつまいもと比べ糖度が高く、澱粉含有量が低い 。ねっとり系焼き芋人気の火付け役として需要が高く、他の一般的な青果用さつまいもと比較して2~5割程度高値で取引されている。

地域との結び付き

種子島は、1698年(元禄11年)に当時の日本で最初にさつまいもの栽培が定着した地であり、「種子島安納いも」は、昭和22年頃から西之表市安納地区で栽培したのが始まりである。ほとんど霜の降りない温暖な気候であり、貯蔵時に低温障害が発生しやすいさつまいもの生育や貯蔵に適した自然条件を備えている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

種子島安納いもの歴史

種子島は、1698年(元禄11年)に当時の日本で最初にさつまいもの栽培が定着した地です。その島で「種子島安納いも」が作られるようになったのは昭和22年頃、西之表市安納地区で栽培したのが始まりでした。ほとんど霜の降りない温暖な気候は、貯蔵時に低温障害が発生しやすいさつまいもの生育や貯蔵に適しており、加熱した時のねっとりとした食感と蜜がでるほどの甘さで、ねっとり系焼き芋人気の火付け役となっています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第115号登録日: 令和4年3月2日農林水産省の登録ページ →

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