清水森ナンバ
しみずもりなんば
清水森ナンバ(しみずもりなんば)とは
産地:清水森ナンバは青森県の産品です。
分類:調味料
特徴:青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた、大長型で肩部が張った独特な果形が特徴の弘前在来トウガラシである。辛味成分であるカプサイシノイド含量が少なく、甘味を含んだまろやかな辛…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 調味料
- GI区分
- 第1類 農産物類 野菜類及び香辛料原料作物(トウガラシ)第8類 調味料類 香辛料(トウガラシ)
清水森ナンバの読み方・産地(どこの県?)
清水森ナンバの特徴
青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた、大長型で肩部が張った独特な果形が特徴の弘前在来トウガラシである。辛味成分であるカプサイシノイド含量が少なく、甘味を含んだまろやかな辛味と独特の風味を持ち、他の食材との相性に優れ、香辛料としての用途も多い。
地域との結び付き
収穫期の最高気温がトウガラシの栽培適温と一致し、昭和40年代中頃までは、弘前在来トウガラシの栽培が盛んであった。輸入物の影響により作付けが激減し、平成10年代には、清水森地区の1戸のみとなったが、その後、産官学連携による研究会を設立し、種子の栽培・管理から栽培指導、販売までを連携して行うことにより、徐々に生産が増加した。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
清水森ナンバの歴史
青森県弘前市周辺で江戸時代から受け継がれてきた弘前在来トウガラシが「清水森ナンバ」です。昭和40年代中頃までは栽培が盛んでしたが、輸入物の影響で作付けが激減し、平成10年代には清水森地区の1戸のみとなってしまいました。その後、産官学連携による研究会を設立し、種子の栽培・管理から栽培指導、販売までを連携して行うことで、徐々に生産が増加。大長型で肩部が張った独特の果形と、甘味を含んだまろやかな辛味が今に伝えられています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第105号登録日: 令和2年12月23日農林水産省の登録ページ →
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