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GI(地理的表示)

小笹うるい

おざさうるい

小笹うるいおざさうるいとは

産地:小笹うるいは山形県の産品です。

分類:野菜

特徴:うるい特有のぬめりが強く、シャキシャキとした食感。食用として好まれる茎の白い部分が一般的なうるいに比べて2割程度長い。光沢がある鮮やかな外観と食味の良さから市場での評価も高く、一般くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
山形県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(うるい)

小笹うるいの読み方・産地(どこの県?)

小笹うるいは「おざさうるい」と読みます。

小笹うるい山形県産品です。

生産地の範囲: 上山市東地区、本庄地区の一部(出典: 農林水産省 GI登録情報)

小笹うるいの特徴

うるい特有のぬめりが強く、シャキシャキとした食感。食用として好まれる茎の白い部分が一般的なうるいに比べて2割程度長い。光沢がある鮮やかな外観と食味の良さから市場での評価も高く、一般的なうるいに比べて高値で取り引きされている。

地域との結び付き

生産地は蔵王連峰の裾野に位置する中山間地域で、うるいが自生していた山中と気象条件が近似。火山灰を含み水はけが良いが適度に粘性がある土壌は、作土も深くうるいの栽培に適している。「小笹うるい」の苗を地域外へは持ち出さないことで生産農家の意思統一が図られてきたことから、現在もこの地域内のみに栽培が限定されている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

小笹うるいの歴史

蔵王連峰の裾野に位置する中山間地域は、うるいが自生していた山中と気象条件が近く、火山灰を含み水はけが良く適度に粘性のある土壌は作土も深いため、うるいの栽培に適しています。この地で育まれてきた小笹うるいには、苗を地域外へは持ち出さないという生産農家の意思統一が図られてきた経緯があり、栽培は現在もこの地域内のみに限られています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第76号登録日: 平成31年3月20日農林水産省の登録ページ →

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