つるたスチューベン
つるたすちゅーべん
つるたスチューベン(つるたすちゅーべん)とは
産地:つるたスチューベンは青森県の産品です。
分類:果実
特徴:糖度が18度以上と非常に甘い。房が大きく着粒数が多いが、一粒一粒が充実し房全体が良く締まっていることから貯蔵性が良い。収穫した10月から翌年の2月頃まで食味と鮮度を維持したまま出荷…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 果実
- GI区分
- 第1類 農産物類 果実類(ぶどう)
つるたスチューベンの読み方・産地(どこの県?)
つるたスチューベンは「つるたすちゅーべん」と読みます。
つるたスチューベンは青森県の産品です。
生産地の範囲: 青森県北津軽郡鶴田町、板柳町(小幡、野中、掛落林、柏木、牡丹森)、五所川原市七ツ館、つがる市柏桑野木田(出典: 農林水産省 GI登録情報)
つるたスチューベンの特徴
糖度が18度以上と非常に甘い。房が大きく着粒数が多いが、一粒一粒が充実し房全体が良く締まっていることから貯蔵性が良い。収穫した10月から翌年の2月頃まで食味と鮮度を維持したまま出荷が可能で、市場では、年明け以降でも取引が行える数少ない国産ぶどうとして高値で取引される。
地域との結び付き
生産地は、スチューベンが育成されたニューヨークと年間降水量や気温等の気象条件が似ている。また、栽培期間中の昼夜の寒暖差が8℃~10℃あることで、糖度が高くなる。地域独自の栽培方法である「津軽改良式仕立法」を確立するとともに、リンゴ栽培で培った経験を活かしたスチューベンの長期貯蔵技術の確立。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
つるたスチューベンの歴史
スチューベンが育成されたニューヨークと、年間降水量や気温などの気象条件が似ている土地であることが、この産地の持ち味です。地域では独自の栽培方法である「津軽改良式仕立法」を確立するとともに、リンゴ栽培で培った経験を活かしてスチューベンの長期貯蔵技術を築き上げてきました。こうした積み重ねにより、収穫した10月から翌年2月頃まで食味と鮮度を保ったまま出荷でき、年明け以降も取引が行える数少ない国産ぶどうとして市場で高値で取引されています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第75号登録日: 平成31年3月20日農林水産省の登録ページ →
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