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GI(地理的表示)

くまもとあか牛

くまもとあかうし

くまもとあか牛くまもとあかうしとは

産地:くまもとあか牛は熊本県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:肉質は赤身が多く適度な脂肪交雑。赤身の特徴的なあっさりした味わいとやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えている。黒毛和種に比べてうま味を感じさせる遊離アミノ酸が多く、甘味を呈するグリコーくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
熊本県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第6類 生鮮肉類 牛肉

くまもとあか牛の読み方・産地(どこの県?)

くまもとあか牛は「くまもとあかうし」と読みます。

くまもとあか牛熊本県産品です。

生産地の範囲: 熊本県(出典: 農林水産省 GI登録情報)

くまもとあか牛の特徴

肉質は赤身が多く適度な脂肪交雑。赤身の特徴的なあっさりした味わいとやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えている。黒毛和種に比べてうま味を感じさせる遊離アミノ酸が多く、甘味を呈するグリコーゲンも豊富。

地域との結び付き

熊本系の褐毛和種は、熊本県の在来牛にスイスのシンメンタール種等を交配させて改良し、昭和19年に高知系の褐毛和種、黒毛和種等とともに和牛の品種として成立。阿蘇地域を中心とする牧野への適応を考慮し、脂肪交雑に特化した改良ではなく、足腰の強さや粗飼料の利用性を活かした改良を行うことで、赤身が多い肉質となった。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

くまもとあか牛の歴史

くまもとあか牛のもととなる熊本系の褐毛和種は、熊本県の在来牛にスイスのシンメンタール種などを交配させて改良され、昭和19年に高知系の褐毛和種、黒毛和種等とともに和牛の品種として成立しました。阿蘇地域を中心とする牧野への適応を考慮し、脂肪交雑に特化するのではなく、足腰の強さや粗飼料の利用性を活かした改良が重ねられてきたことで、赤身が多くあっさりとした味わいの肉質が育まれています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第67号登録日: 平成30年9月27日農林水産省の登録ページ →

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