純JAPANJUNJAPAN.JP
GI(地理的表示)地域団体商標

米沢牛

よねざわぎゅう

米沢牛よねざわぎゅうとは

産地:米沢牛は山形県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:品質の高さ、食味の良さにより、古くから高く評価されている。米沢牛料理を目当てに米沢を訪れる観光客も多く、米沢駅の米沢牛駅弁は120年のロングセラー。取引価格は、和牛平均と比較して2くわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
山形県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第2類 生鮮肉類 牛肉

米沢牛の読み方・産地(どこの県?)

米沢牛は「よねざわぎゅう」と読みます。

米沢牛山形県産品です。

生産地の範囲: 山形県置賜地域(米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊町、白鷹町、小国町)(出典: 農林水産省 GI登録情報)

米沢牛の特徴

品質の高さ、食味の良さにより、古くから高く評価されている。米沢牛料理を目当てに米沢を訪れる観光客も多く、米沢駅の米沢牛駅弁は120年のロングセラー。取引価格は、和牛平均と比較して2割程度高い。

地域との結び付き

明治初期、藩校に招へいされた英国人が横浜居留地に持ち帰った牛肉が評判となったのが発端。以来、日本で牛肉食が一般的でなかった明治初期から牛肉店が開店するなど牛肉肥育が盛んで、大正期には年間と畜数300超に達する。昭和53年から、共励会、共進会を開催し、地域全体の肥育技術の研鑽・向上に取り組む。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

米沢牛の歴史

米沢牛の物語は明治初期、藩校に招へいされた英国人が横浜居留地に持ち帰った牛肉が評判となったことに始まります。日本で牛肉食が一般的でなかった明治初期から牛肉店が開店するなど牛肉肥育が盛んで、大正期には年間と畜数300超に達しました。昭和53年からは共励会・共進会を開催して地域全体で肥育技術の研鑽を重ね、米沢駅の米沢牛駅弁は120年のロングセラーとなっています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

米沢産の牛肉

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第26号登録日: 平成29年3月3日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5029824号権利者: 山形おきたま農業協同組合

米沢牛の作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

山形県のほかの産品

山形県の産品をすべて見る →

同じ「食肉・牛・鶏」の産品

食肉・牛・鶏をすべて見る →