地域団体商標
本場奄美大島紬
ほんばあまみおおしまつむぎ
本場奄美大島紬(ほんばあまみおおしまつむぎ)とは
産地:本場奄美大島紬は鹿児島県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
本場奄美大島紬の読み方・産地(どこの県?)
本場奄美大島紬は「ほんばあまみおおしまつむぎ」と読みます。
本場奄美大島紬は鹿児島県の産品です。
本場奄美大島紬の歴史
奄美大島では古くから養蚕と絹織物が営まれ、テーチ木など島の草木で糸を染める技が育まれました。これが今日の泥染めのもとになっています。江戸時代初期の紬は手紬糸を植物染料で染め、地機で織る自家用の織物でしたが、1720年ごろ薩摩藩が紬着用禁止令を出すと、島の紬は藩への貢物として織られるようになりました。1901年には品質向上を図る同業組合が名瀬に設立されて製品検査が始まり、明治後期には締機による精巧な絣加工が確立します。1975年には国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 本場奄美大島紬協同組合「本場奄美大島の歴史」
指定されている商品・範囲
奄美大島産の紬織物
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5012251号権利者: 本場奄美大島紬協同組合
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