地域団体商標
狩留家なす
かるがなす
狩留家なす(かるがなす)とは
産地:狩留家なすは広島県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 広島県
- カテゴリ
- 野菜
狩留家なすの読み方・産地(どこの県?)
狩留家なすは「かるがなす」と読みます。
狩留家なすは広島県の産品です。
狩留家なすの歴史
広島市安佐北区の狩留家町で、1980年ごろに地元の農家が知人から白なすの種を分けてもらい、栽培を始めたのが出発点です。皮が白緑色という珍しい姿のため市場向けには不向きと考えられ、長らく三軒ほどの農家が自家用に育て続けるだけでした。しかし世代を越えて種を採り継ぐうちに形質が安定し、とろけるような果肉と甘みが際立つようになります。2013年、地域づくりに取り組むNPO狩留家が「狩留家なす」の名で販売を開始し、栽培は狩留家町内に限るという約束のもとで広島市を代表するブランド野菜へ育ちました。
出典: 広島市公式ウェブサイト(狩留家なす)
指定されている商品・範囲
広島県広島市安佐北区狩留家町及びその周辺で生産されたなす
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6700361号権利者: 特定非営利活動法人NPO狩留家
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