地域団体商標
しもつみかん
しもつみかん
しもつみかん(しもつみかん)とは
産地:しもつみかんは和歌山県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 和歌山県
- カテゴリ
- 果実
しもつみかんの読み方・産地(どこの県?)
しもつみかんは「しもつみかん」と読みます。
しもつみかんは和歌山県の産品です。
しもつみかんの歴史
和歌山県海南市下津町では江戸時代からみかんが作られ続け、収穫した実を土壁の蔵で一〜二か月ねかせてから出荷する「蔵出し」の技法が四百年以上受け継がれてきました。急傾斜地の段々畑と石積み、そして蔵での貯蔵を組み合わせた仕組みは「下津蔵出しみかんシステム」として整理され、2019年に日本農業遺産に認定されています。この地は田道間守が持ち帰った橘を植えた場所とする伝承も残る土地で、貯蔵によって酸を落ち着かせ甘みを引き出す独自の味づくりが今も続いています。
出典: 海南市(下津蔵出しみかんシステム)
指定されている商品・範囲
和歌山県海南市下津町産のみかん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5004822号権利者: 和歌山県農業協同組合
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