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地域団体商標

紀州みなべの南高梅

きしゅうみなべのなんこううめ

紀州みなべの南高梅きしゅうみなべのなんこううめとは

産地:紀州みなべの南高梅は和歌山県の産品です。

分類:果実

特徴:和歌山県みなべ町を発祥とする梅の最高級品種です。実は大粒でありながら種が小さく、皮が薄く、果肉が厚くてやわらかいのが特徴で、梅干しにするととろけるような食感になります。香りはフルーくわしく

登録:地域団体商標

産地
和歌山県
カテゴリ
果実加工食品

紀州みなべの南高梅の読み方・産地(どこの県?)

紀州みなべの南高梅は「きしゅうみなべのなんこううめ」と読みます。

紀州みなべの南高梅和歌山県産品です。

紀州みなべの南高梅の特徴

和歌山県みなべ町を発祥とする梅の最高級品種です。実は大粒でありながら種が小さく、皮が薄く、果肉が厚くてやわらかいのが特徴で、梅干しにするととろけるような食感になります。香りはフルーティーで、梅干しや梅酒に加工されます。名前は、優良母樹の選定調査にあたった南部高校(南)と、母樹の所有者・高田氏(高)にちなんでつけられました。

出典: 和歌山県公式観光サイト/みなべ町の梅産地情報

紀州みなべの南高梅の歴史

品種の出発点は一本の木でした。明治期に高田貞楠が自分の梅畑の中から、大粒で紅の差す実をたくさんつける優良な木を見いだし、母樹として大切に育てたのです。戦後、市場の安定を図るため地域の優良母樹を選ぶ調査が行われ、五年をかけた検討の末にこの梅が土地に最も適した品種と評価されました。調査に協力した南部高校と高田の名から「南高梅」と名付けられ、農林大臣の名称登録も受けています。みなべ・田辺一帯では斜面の梅林と薪炭林、ニホンミツバチを組み合わせた農法が四百年続き、2015年に世界農業遺産に認定されました。

出典: 紀州田辺うめ振興協議会(品種紹介 南高梅)/みなべ町(世界農業遺産認定)

指定されている商品・範囲

和歌山県みなべ地方産の南高梅を主要な原材料とする梅干/和歌山県みなべ地方産の南高梅

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5003836号権利者: 和歌山県農業協同組合

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