伝統的工芸品金工品
信州打刃物
しんしゅううちはもの
信州打刃物(しんしゅううちはもの)とは
産地:信州打刃物は長野県の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具(金工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
信州打刃物の読み方・産地(どこの県?)
信州打刃物は「しんしゅううちはもの」と読みます。
信州打刃物は長野県の産品です。
信州打刃物の歴史
戦国時代の川中島の合戦の頃、武具や刀剣類の修理のために信濃町周辺へ移り住んだ鍛冶職人から土地の人々が鍛冶の業を学んだのが始まりと伝えられ、約450年の歴史を持ちます。技法は弟子から弟子へ、子から孫へと受け継がれ、鎌や包丁などの打刃物産地として発展しました。特に信州鎌は、刈った草が手元へ寄ってくる「芝付け」や、刃面を内側に湾曲させた「つり」といった独特の構造で知られています。1982年(昭和57年)3月に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となりました。
出典: 信州打刃物工業協同組合「信州打刃物の歴史」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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