地域団体商標
京都名産千枚漬
きょうとめいさんせんまいづけ
京都名産千枚漬(きょうとめいさんせんまいづけ)とは
産地:京都名産千枚漬は京都の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 加工食品
京都名産千枚漬の読み方・産地(どこの県?)
京都名産千枚漬は「きょうとめいさんせんまいづけ」と読みます。
京都名産千枚漬は京都の産品です。
京都名産千枚漬の歴史
江戸時代に御所の料理人であった大藤藤三郎が考案したと伝えられます。のちに漬物商へ転じて売り出したところたちまち評判を呼び、明治23年(1890年)に京都で開かれた全国博覧会では全国名物番付に選ばれるまでになりました。主材料の聖護院かぶは、享保年間に大津で栽培されていた近江かぶの種子を左京区聖護院の農家が持ち帰り、栽培を始めたことが起こりとされます。
出典: 農林水産省「うちの郷土料理/千枚漬け 京都府」
指定されている商品・範囲
聖護院かぶらを薄切りにし塩漬けした後昆布・味醂・酢・砂糖で味付けしてなる京都産のつけもの
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5009698号権利者: 京都府漬物協同組合
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