岩出山凍り豆腐
いわでやまこおりどうふ
岩出山凍り豆腐(いわでやまこおりどうふ)とは
産地:岩出山凍り豆腐は宮城県の産品です。
分類:加工食品
特徴:色が白く肌理が整っており、弾力に富んだ硬めの歯触りと滑らかな舌触りを有している。独自の製法により雑味が少なく、大豆の風味が豊かで、煮崩れせずに形が整ったまま出汁がよく染み込む。郷土…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 宮城県
- カテゴリ
- 加工食品
- GI区分
- 第16類 豆類調製品類 凍豆腐
岩出山凍り豆腐の読み方・産地(どこの県?)
岩出山凍り豆腐は「いわでやまこおりどうふ」と読みます。
岩出山凍り豆腐は宮城県の産品です。
生産地の範囲: 宮城県大崎市岩出山(平成18年3月30日現在における行政区画名としての宮城県玉造郡岩出山町)(出典: 農林水産省 GI登録情報)
岩出山凍り豆腐の特徴
色が白く肌理が整っており、弾力に富んだ硬めの歯触りと滑らかな舌触りを有している。独自の製法により雑味が少なく、大豆の風味が豊かで、煮崩れせずに形が整ったまま出汁がよく染み込む。郷土料理に欠かせない伝統的な具材として重宝されている。
地域との結び付き
生産地は奥羽山脈の東側にあり、乾いた厳しい寒さにさらされるが、周囲の町に比べて雪が少なく、風もそれほど強くないことから、湿気や強風を嫌う凍り豆腐造りに適している。明治期の記録にも残る地域の伝統産業(最盛期:昭和35年に86戸)。現在、5戸の生産者により、年間およそ10万袋(20枚入り換算)を生産。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
岩出山凍り豆腐の歴史
岩出山の凍り豆腐づくりは、明治期の記録にも残る地域の伝統産業です。奥羽山脈の東側に位置する生産地は、乾いた厳しい寒さにさらされながらも、周囲の町に比べて雪が少なく風もそれほど強くないため、湿気や強風を嫌う凍り豆腐造りに適していました。最盛期の昭和35年には86戸が生産を担い、現在は5戸の生産者が年間およそ10万袋(20枚入り換算)を生産しながら、伝統の味を守り続けています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第65号登録日: 平成30年8月6日農林水産省の登録ページ →
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