伝統的工芸品漆器
鳴子漆器
なるこしっき
鳴子漆器(なるこしっき)とは
産地:鳴子漆器は宮城県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 宮城県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
鳴子漆器の読み方・産地(どこの県?)
鳴子漆器は「なるこしっき」と読みます。
鳴子漆器は宮城県の産品です。
鳴子漆器の歴史
温泉地として知られる宮城県大崎市鳴子に伝わる漆器です。江戸時代初期の寛永から慶安の頃に始まったと伝えられ、岩出山伊達家3代・伊達敏親が塗師と蒔絵師を京都へ修行に出して振興を図ったことで大きく発展しました。木目を生かした木地呂塗やふき漆仕上げ、墨流しのような模様を漆で表す竜文塗など、木地と塗りの美しさを素直に見せる作風が持ち味です。1991年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東北経済産業局「東北の伝統的工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
鳴子漆器の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。