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地域団体商標

舞鶴かまぼこ

まいづるかまぼこ

舞鶴かまぼこまいづるかまぼことは

産地:舞鶴かまぼこは京都の産品です。

分類:加工食品

特徴:シログチやスケソウダラのすり身を原料とし、舞鶴かまぼこ協同組合内の検査施設で厳重な検査をクリアした最高品質のすり身だけを使います。プリプリ、シコシコとした特有のコシを出すため、①すくわしく

登録:地域団体商標

産地
京都
カテゴリ
加工食品

舞鶴かまぼこの読み方・産地(どこの県?)

舞鶴かまぼこは「まいづるかまぼこ」と読みます。

舞鶴かまぼこ京都産品です。

舞鶴かまぼこの特徴

シログチやスケソウダラのすり身を原料とし、舞鶴かまぼこ協同組合内の検査施設で厳重な検査をクリアした最高品質のすり身だけを使います。プリプリ、シコシコとした特有のコシを出すため、①すわり(45℃くらいで30〜40分)②本蒸し(85℃で30〜45分)という舞鶴独自の2段階蒸し上げ方式を採用。保存料は一切使用していません。日本海を望む舞鶴には季節を問わず活きのよい魚介類が水揚げされ、文政年間創業のかまぼこ屋も現存し伝統の製法を守り続けています。「舞鶴かまぼこ」は平成18年に舞鶴市で初めて地域団体商標の取得を特許庁から認可されました。

出典: 舞鶴かまぼこ協同組合「舞鶴かまぼこの信念・こだわり」

舞鶴かまぼこの歴史

板に付けたかまぼこは天正年間(1573〜1592年)につくられ始め、江戸時代に入ると蒸し上げる製法や、表面を焼いて日持ちさせる工夫が加わりました。日本海の魚に恵まれた舞鶴でも古くから製造が営まれ、文政年間(1818〜1830年)に創業した店が今も伝統の製法を受け継いでいます。平成18年(2006年)には特許庁の地域団体商標に登録され、産地を示す名前として守られています。

出典: 一般社団法人舞鶴市水産協会「舞鶴かまぼこの発祥と歴史」/京都府「舞鶴かまぼこの紹介」

指定されている商品・範囲

舞鶴市産のかまぼこ

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5003857号権利者: 舞鶴かまぼこ協同組合

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