地域団体商標
伊勢赤どり
いせあかどり
伊勢赤どり(いせあかどり)とは
産地:伊勢赤どりは三重県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
伊勢赤どりの読み方・産地(どこの県?)
伊勢赤どりは「いせあかどり」と読みます。
伊勢赤どりは三重県の産品です。
伊勢赤どりの歴史
出発点は1986年(昭和61年)に三重県でフランス生まれの赤鶏「レッドブロー」を導入したことでした。羽数を抑えた開放鶏舎でよく運動させ、短期飼育の鶏より長い七十日から七十五日ほどをかけて育てる方法が産地に定着します。飼料に木酢酸を加えて肉特有のにおいを抑える工夫も共通の作法として続けられてきました。2008年には名称が特許庁の地域団体商標に登録され、三重県内の指定農場で育てられた赤どりであることを示す目印として扱われています。
出典: 一般社団法人日本食鳥協会「伊勢赤どり」/特許庁 地域団体商標登録案件一覧
指定されている商品・範囲
三重県内で生産された赤どりの鶏肉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5135235号権利者: 全国農業協同組合連合会
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