地域団体商標
信州鎌
しんしゅうかま
信州鎌(しんしゅうかま)とは
産地:信州鎌は長野県の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具
登録:地域団体商標
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
信州鎌の読み方・産地(どこの県?)
信州鎌は「しんしゅうかま」と読みます。
信州鎌は長野県の産品です。
信州鎌の歴史
戦国期の川中島合戦のころ、この地に鍛冶の技が根づいたことが出発点とされます。特許庁は信州鎌を、川中島の戦いの時代からおよそ450年の歴史をもつ草刈鎌と説明しています。北信濃の古間(信濃町)を中心とする一帯では農具や山林用具づくりが盛んになり、峰を厚く、刃をきわめて薄く仕上げる独特の鎌が磨かれていきました。丈夫で切れ味が長もちする道具として使われ続け、現在は信濃町・飯綱町・長野市・千曲市で作られたものが信州鎌として扱われています。母体となる信州打刃物は国の伝統的工芸品にも位置づけられています。
出典: 特許庁 地域団体商標 第5025535号「信州鎌」
指定されている商品・範囲
長野県上水内郡信濃町・上水内郡飯綱町・長野市・千曲市の区域内で製造された鎌
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5025535号権利者: 信州打刃物工業協同組合
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