地域団体商標
駒ヶ根ソースかつ丼
こまがねそーすかつどん
駒ヶ根ソースかつ丼(こまがねそーすかつどん)とは
産地:駒ヶ根ソースかつ丼は長野県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 加工食品・サービスの提供(温泉を除く)
駒ヶ根ソースかつ丼の読み方・産地(どこの県?)
駒ヶ根ソースかつ丼は「こまがねそーすかつどん」と読みます。
駒ヶ根ソースかつ丼は長野県の産品です。
駒ヶ根ソースかつ丼の歴史
駒ヶ根のソースかつ丼は、昭和のはじめに市内の食堂の店主が、揚げたてのとんかつにこだわって出したのが始まりと伝えられます。熱いかつと冷たいキャベツを合わせる食べ方が食堂や家庭に広まり、地域の日常の味になっていきました。1992年、商工会議所が地域資源の調査からソースかつ丼によるまちおこしを提案し、翌1993年4月27日に駒ヶ根ソースかつ丼会が発足します。店ごとに肉の厚さやソースの味を工夫しながら、共通の看板として売り出す動きが定着し、いまでは駒ヶ根を代表する味として知られています。
出典: 駒ヶ根商工会議所(駒ヶ根ソースかつ丼会情報)
指定されている商品・範囲
長野県駒ヶ根市周辺地域を発祥地とするソースかつ丼/長野県駒ヶ根市周辺地域における同地域を発祥地とするソースかつ丼の提供
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5942880号権利者: 駒ヶ根商工会議所
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