地域団体商標
大門素麺
おおかどそうめん
大門素麺(おおかどそうめん)とは
産地:大門素麺は富山県の産品です。
分類:麺類・穀物
登録:地域団体商標
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 麺類・穀物
大門素麺の読み方・産地(どこの県?)
大門素麺は「おおかどそうめん」と読みます。
大門素麺は富山県の産品です。
大門素麺の歴史
砺波市の大門集落に伝わる素麺は、嘉永元年(1848年)にさかのぼります。売薬の行商で能登の蛸島(現・珠洲市)を訪れた村の住人が、当地で前田藩の御用素麺づくりが盛んなことを知り、村へ伝えました。これを受けて村から人が蛸島へ出向いて製法を習い覚え、有志が農家の冬の副業として素麺づくりを始めたのが起こりです。丸髷のように丸めた形で包むため「まるまげ素麺」とも呼ばれます。昭和初期の最盛期には60軒以上が手がけていましたが、生産者は大きく減りました。それでも寒風を生かす手延べの製法と味は、いまも大門の作り手が守り続けています。
出典: 農林水産省(にっぽん伝統食図鑑・大門素麺)
指定されている商品・範囲
富山県砺波市大門産のそうめんのめん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5419087号権利者: となみ野農業協同組合
大門素麺の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。