地域団体商標
加積りんご
かづみりんご
加積りんご(かづみりんご)とは
産地:加積りんごは富山県の産品です。
分類:果実
特徴:富山県魚津市の加積地区で、明治38年(1905年)から120年にわたって栽培されてきたりんごです。りんご産地としては暖かい土地にあるため花が咲くのが早く、実が熟すのは遅く、その分だ…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 果実
加積りんごの読み方・産地(どこの県?)
加積りんごは「かづみりんご」と読みます。
加積りんごは富山県の産品です。
加積りんごの特徴
富山県魚津市の加積地区で、明治38年(1905年)から120年にわたって栽培されてきたりんごです。りんご産地としては暖かい土地にあるため花が咲くのが早く、実が熟すのは遅く、その分だけ長く木の上で育てられます。完熟してから収穫するので甘みがのり、味・香り・食感のバランスがよいのが特徴です。果実に袋をかけない無袋栽培で日光をたっぷり受けさせ、品種は「ふじ」が中心です。
出典: 魚津市観光案内公式サイト「加積りんご」/越中とやま食の王国(富山県)
加積りんごの歴史
加積のりんごづくりは明治38年に始まり、百年を超えて受け継がれてきました。産地としては比較的南に位置するため春の訪れが早く開花は二週間ほど早い一方、実が熟すには寒さが要るため収穫は二週間ほど遅くなり、結果として四週間近く長く樹上で育てられます。それが味と香り、歯ざわりの釣り合いのよさにつながっています。袋をかけない無袋栽培で日光をたっぷり受けさせ、収穫したりんごの多くは農家の庭先で直売されてきました。
出典: 魚津市観光案内公式サイト 加積りんご
指定されている商品・範囲
富山県魚津市加積地区及びその周辺地域において生産されるりんご
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5125240号権利者: 魚津市農業協同組合
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