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GI(地理的表示)

氷見稲積梅

ひみいなづみうめ

氷見稲積梅ひみいなづみうめとは

産地:氷見稲積梅は富山県の産品です。

分類:果実

特徴:短楕円の球状で果頂部は少し尖り、大きさは中玉で18~25gが全体の約半分を占め、果皮色は淡緑色で毛茸(もうじ)が多い。種子が小さく、果肉が厚いため、梅干しに加工する際も裂皮しにくくくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
富山県
カテゴリ
果実
GI区分
第1類 農産物類 果実類(うめ)

氷見稲積梅の読み方・産地(どこの県?)

氷見稲積梅は「ひみいなづみうめ」と読みます。

氷見稲積梅富山県産品です。

生産地の範囲: 富山県氷見市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

氷見稲積梅の特徴

短楕円の球状で果頂部は少し尖り、大きさは中玉で18~25gが全体の約半分を占め、果皮色は淡緑色で毛茸(もうじ)が多い。種子が小さく、果肉が厚いため、梅干しに加工する際も裂皮しにくく、着色良く仕上がり、ほどよい酸味となると評価されている。

地域との結び付き

「稲積」は、昭和24年に氷見市稲積地区で発見され選抜育種された、雪深い生産地の気象条件に合う希少品種である。栽培技術向上に努め、耕作放棄地や梅ロード、梅の里公園に植栽し、剪定・防除・収穫等共同作業で管理し、栽培面積を増加した。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

氷見稲積梅の歴史

「稲積」は、昭和24年に氷見市稲積地区で発見され、選抜育種された希少品種です。雪深い生産地の気象条件に合う梅として受け継がれ、栽培技術の向上に努めながら、耕作放棄地や梅ロード、梅の里公園への植栽、剪定・防除・収穫等の共同作業による管理を通じて、栽培面積を増やしてきました。種子が小さく果肉が厚いため、梅干しに加工する際も裂皮しにくく、着色良く仕上がり、ほどよい酸味となると評価されています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第112号登録日: 令和4年2月3日農林水産省の登録ページ →

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