地域団体商標
魚津バイ飯
うおづばいめし
魚津バイ飯(うおづばいめし)とは
産地:魚津バイ飯は富山県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 加工食品
魚津バイ飯の読み方・産地(どこの県?)
魚津バイ飯は「うおづばいめし」と読みます。
魚津バイ飯は富山県の産品です。
魚津バイ飯の歴史
富山湾の深い海でバイ貝をとる「かご縄漁」は、魚津で古くから続いてきた漁の形です。漁師たちは殻ごと煮たバイ貝の煮汁でご飯を炊き、船や家で食べる賄い飯にしていました。この漁師飯を、魚津漁業協同組合の女性部が作り方を整えて売り出したのが「魚津バイ飯」です。2014年1月に東京で開かれた「魚の国のしあわせ Fish-1グランプリ」の決勝では、同組合が出品した「富山のバイ飯」が準グランプリを獲得しました。いまでは市内の飲食店がそれぞれの味で提供し、各種イベントにも並ぶご当地の一品として定着しています。
出典: 魚津市/魚津市観光案内公式サイト(魚津のバイ飯)
指定されている商品・範囲
富山県魚津市産のバイ貝を使用した炊き込みごはん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6043434号権利者: 魚津漁業協同組合
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