地域団体商標
内藤とうがらし
ないとうとうがらし
内藤とうがらし(ないとうとうがらし)とは
産地:内藤とうがらしは東京都の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 野菜・植物
内藤とうがらしの読み方・産地(どこの県?)
内藤とうがらしは「ないとうとうがらし」と読みます。
内藤とうがらしは東京都の産品です。
内藤とうがらしの歴史
江戸時代、信州高遠藩内藤家の下屋敷(現在の新宿御苑)の菜園で栽培が始まったと伝えられる八房系の唐辛子です。近郊の農村にも広がり、江戸で人気を集めた蕎麦の薬味として重宝され、宿場町・内藤新宿を代表する品となりました。明治以降は都市化に押されて姿を消しますが、2010年に復活へ向けた取り組みが立ち上がり、2013年に江戸東京野菜へ登録。現在は特許庁の地域団体商標にも登録され、新宿の名物として再び注目されています。
出典: 一般社団法人新宿観光振興協会 新宿みやげ「内藤とうがらし」
指定されている商品・範囲
東京都新宿区周辺地域を販売地とする、新宿区内藤町周辺地域で生産されていた唐辛子の種又は栽培方法に由来するとうがらし,東京都新宿区周辺地域を販売地とする、新宿区内藤町周辺地域で生産されていた唐辛子の種又は栽培方法に由来するとうがらしの苗
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6078845号権利者: 特定非営利活動法人おいしい水大使館
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