地域団体商標
本場結城紬
ほんばゆうきつむぎ
本場結城紬(ほんばゆうきつむぎ)とは
産地:本場結城紬は茨城県・栃木県にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 茨城県・栃木県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
本場結城紬の読み方・産地(どこの県?)
本場結城紬の歴史
原型は、奈良時代に常陸国から朝廷へ献上された「絁(あしぎぬ)」とされます。のちに常陸紬と呼ばれ、鎌倉時代には質素で丈夫な風合いが関東の武士に好まれて、結城地方が生産の中心地となりました。室町時代には「結城紬」の名で幕府や関東管領へ献上される全国的な物産となり、江戸時代にはさらに改良が加えられて『和漢三才図会』で最上の紬として紹介されています。昭和31年に国の重要無形文化財、平成22年にはユネスコ無形文化遺産に登録され、糸つむぎ、絣くくり、地機織りといった手仕事が今日まで守られています。
出典: 結城市公式ホームページ
指定されている商品・範囲
茨城県結城市及びその周辺地域並びに栃木県小山市及びその周辺地域産の結城地域由来の伝統の技術で製造された紬織物
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5026150号権利者: 本場結城紬卸商協同組合茨城県本場結城紬織物協同組合栃木県本場結城紬織物協同組合
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