伝統的工芸品石工品
真壁石燈籠
まかべいしどうろう
真壁石燈籠(まかべいしどうろう)とは
産地:真壁石燈籠は茨城県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(石工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 茨城県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
真壁石燈籠の読み方・産地(どこの県?)
真壁石燈籠は「まかべいしどうろう」と読みます。
真壁石燈籠は茨城県の産品です。
真壁石燈籠の歴史
良質な花崗岩「真壁石」の産地である茨城県桜川市真壁地方で作られる石燈籠です。この地の石材業は、室町時代末期に真壁町長岡地域一帯で始まった仏石作りが起こりとされ、古くから石が暮らしの道具として使われてきました。現存が確認できる最古の真壁石燈籠は文政7年(1824年)に作られたもので、この頃までに石工の技術・技法が確立したと伝えられます。墨出しから仕上げまで数多くの伝統技法を駆使して彫り上げられる燈籠は、平成7年(1995年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統的工芸品産業振興協会「真壁石燈籠」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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