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GI(地理的表示)

飯沼栗

いいぬまくり

飯沼栗いいぬまくりとは

産地:飯沼栗は茨城県の産品です。

分類:果実

特徴:飯沼栗は独自の栽培技術で1つの毬に1果の大粒の栗を作り上げた。その大きさに加え、果実洗浄や徹底した選果を行い、色つや・形状等に優れたものを選別。冷温貯蔵により甘さが増した時期に計画くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
茨城県
カテゴリ
果実
GI区分
第1類 農産物類 果実類(くり)

飯沼栗の読み方・産地(どこの県?)

飯沼栗は「いいぬまくり」と読みます。

飯沼栗茨城県産品です。

生産地の範囲: 茨城県東茨城郡茨城町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

飯沼栗の特徴

飯沼栗は独自の栽培技術で1つの毬に1果の大粒の栗を作り上げた。その大きさに加え、果実洗浄や徹底した選果を行い、色つや・形状等に優れたものを選別。冷温貯蔵により甘さが増した時期に計画出荷。東京都中央卸売市場における過去5年間の販売価格は、同市場における平均価格の約2倍。

地域との結び付き

茨城町は、関東ローム層の平坦な台地で保水性、通気性が良く、台風や雪の被害が少ない安定した気候であるためクリ栽培に適している。1毬1果の授粉技術は門外不出であり、クリ洗浄機の開発、冷温貯蔵技術の確立、出荷まで3回の選別選果を厳格化するなど生産組合が品質管理に取り組んできた結果、大きく色つやの良い栗が生産されるようになった。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

飯沼栗の歴史

1つの毬に1果だけ大粒の栗を実らせる独自の授粉技術は、門外不出として守られてきました。生産組合はクリ洗浄機の開発や冷温貯蔵技術の確立、出荷までに3回行う選別選果の厳格化など、品質管理に地道に取り組み、その積み重ねによって大きく色つやの良い栗が生産されるようになりました。関東ローム層の平坦な台地で保水性・通気性が良く、台風や雪の被害が少ない茨城町の安定した気候も、こうした栗づくりを支えています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第38号登録日: 平成29年6月23日農林水産省の登録ページ →

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