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GI(地理的表示)

水戸の柔甘ねぎ

みとのやわらかねぎ

水戸の柔甘ねぎみとのやわらかねぎとは

産地:水戸の柔甘ねぎは茨城県の産品です。

分類:野菜

特徴:軟白部分が一般的な根深ねぎより1.3倍~1.6倍長く(約40cm)、曲がりが少ない。柔らかく、グルコースの含有量が高いため甘みがある。ピルビン酸が少ないことから辛味やえぐみが少なくくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
茨城県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜 (ねぎ)

水戸の柔甘ねぎの読み方・産地(どこの県?)

水戸の柔甘ねぎは「みとのやわらかねぎ」と読みます。

水戸の柔甘ねぎ茨城県産品です。

生産地の範囲: 茨城県水戸市、東茨城郡城里町及び同郡茨城町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

水戸の柔甘ねぎの特徴

軟白部分が一般的な根深ねぎより1.3倍~1.6倍長く(約40cm)、曲がりが少ない。柔らかく、グルコースの含有量が高いため甘みがある。ピルビン酸が少ないことから辛味やえぐみが少なく、緑の部分まで生でも食することができる。

地域との結び付き

排水が良く適度な保水性を持ち、十分な厚さの作土層を確保できていることで、全長約140cmになるねぎの促成栽培が可能。冬場の日照時間の長さなど、施設栽培に適した気候。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

水戸の柔甘ねぎの歴史

水戸の周辺ではネギが古くから食べられており、水戸藩で著された『食菜録』など食に関する文献にもその姿が見えます。今のブランドにつながる歩みが始まったのは昭和56年(1981年)以降で、地域の生産者が一丸となって高品質な根深ネギの栽培方法を探り、白い部分を長く柔らかく仕上げる技術を確立しました。那珂川流域の沖積低地と関東ローム層の台地は、ネギの長い根が伸びるのに十分な厚みの土壌を備えています。一般的な根深ねぎより長く、辛味やえぐみの少ない甘い産品として、平成30年(2018年)に国の地理的表示へ登録されました。

出典: 地理的表示産品情報発信サイト(農林水産省)「水戸の柔甘ねぎ」

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第59号登録日: 平成30年2月7日農林水産省の登録ページ →

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