地域団体商標
奥会津金山赤カボチャ
おくあいづかねやまあかかぼちゃ
奥会津金山赤カボチャ(おくあいづかねやまあかかぼちゃ)とは
産地:奥会津金山赤カボチャは福島県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 野菜
奥会津金山赤カボチャの読み方・産地(どこの県?)
奥会津金山赤カボチャは「おくあいづかねやまあかかぼちゃ」と読みます。
奥会津金山赤カボチャは福島県の産品です。
奥会津金山赤カボチャの歴史
昭和30年ごろ、金山町の中学校で農業を教えていた渡部久弥氏が自宅で育てていた赤いかぼちゃを授業で紹介していた、という当時の生徒の証言が町に残っています。はじめは氏の親族が住む限られた集落での自家用でしたが、甘くおいしいと評判が広がり、昭和50年ごろには町内全域で作られるようになりました。平成に入ると伝統野菜への関心と直売所の登場で町外にも知られ、平成20年には生産者が集まって奥会津金山赤カボチャ生産者協議会が発足。町では緑のかぼちゃをほとんど作らないため交雑が起きず、固定種のまま守り継がれています。
出典: 金山町公式ホームページ「奥会津金山赤カボチャの紹介」
指定されている商品・範囲
福島県大沼郡金山町で生産され金山町商工会会員の奥会津金山赤カボチャ生産者協議会において規格選別出荷される赤カボチャ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6034692号権利者: 金山町商工会
奥会津金山赤カボチャの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。