伝統的工芸品染色品
東京本染注染
とうきょうほんぞめちゅうせん
東京本染注染(とうきょうほんぞめちゅうせん)とは
産地:東京本染注染は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
東京本染注染の読み方・産地(どこの県?)
東京本染注染は「とうきょうほんぞめちゅうせん」と読みます。
東京本染注染は東京都の産品です。
東京本染注染の歴史
手ぬぐいやゆかたを染める東京本染注染は、江戸時代から続く染め文化を土壌に、明治時代に生まれた注染の技法が結び付いて発展しました。折り重ねた生地の上から染料を注いで染めるため、生地に裏表がなく、両面が均等に染め上がるのが特徴です。下町の暮らしとともに受け継がれ、2023年(令和5年)10月に国の伝統的工芸品に指定された、東京では比較的新しい指定品目です。
出典: 経済産業省「「東京本染注染」を伝統的工芸品として指定しました」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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