伝統的工芸品地域団体商標染色品
東京無地染
とうきょうむじぞめ
東京無地染(とうきょうむじぞめ)とは
産地:東京無地染は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
東京無地染の読み方・産地(どこの県?)
東京無地染は「とうきょうむじぞめ」と読みます。
東京無地染は東京都の産品です。
東京無地染の歴史
一色で布をむらなく染め上げる無地染は、染色のなかで最も基本となる技法です。仏教伝来とともに藍や紅花が日本へもたらされ、奈良・平安時代には独自の染色技術が確立したと伝えられます。江戸時代には江戸紫や江戸茶に代表される無地染が庶民の暮らしに溶け込み、広く愛用されました。東京無地染の職人は、基本となる染料を混ぜ合わせて約170色もの色を作り分け、一反の白生地を均一に染め上げる高い技術を今に受け継いでいます。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
指定されている商品・範囲
東京都で無地染めした織物(畳べり地を除く。)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5127142号権利者: 東京都染色工業協同組合
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