伝統的工芸品地域団体商標染色品
東京手描友禅
とうきょうてがきゆうぜん
東京手描友禅(とうきょうてがきゆうぜん)とは
産地:東京手描友禅は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
東京手描友禅の読み方・産地(どこの県?)
東京手描友禅は「とうきょうてがきゆうぜん」と読みます。
東京手描友禅は東京都の産品です。
東京手描友禅の歴史
京都で生まれた友禅染めが江戸へ渡り、独自に洗練されたものが東京手描友禅です。技法は江戸時代の貞享年間(1684〜87年)に京都の絵師・宮崎友禅斎が創始したと伝えられ、染め師や絵師が江戸へ移り住むことで根づきました。京友禅・加賀友禅と並ぶ三大友禅の一つに数えられますが、分業で作られる他産地と異なり、下絵から色挿し、仕上げまでを一人の職人が一貫して手がける点が大きな特徴です。1980年(昭和55年)3月に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
指定されている商品・範囲
東京都で手描友禅染した織物(畳べり地を除く。)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5488669号権利者: 東京都工芸染色協同組合
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