伝統的工芸品地域団体商標染色品
東京染小紋
とうきょうそめこもん
東京染小紋(とうきょうそめこもん)とは
産地:東京染小紋は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
東京染小紋の読み方・産地(どこの県?)
東京染小紋は「とうきょうそめこもん」と読みます。
東京染小紋は東京都の産品です。
東京染小紋の歴史
遠目には無地に見えるほど細かい柄を型紙で染め上げるのが東京染小紋です。起こりは室町時代にさかのぼりますが、大きく花開いたのは江戸時代、武士の礼装である裃に小紋染めが用いられるようになってからです。江戸に屋敷を構えた諸大名家は家ごとに決まった柄を定めて着用し、江戸中期からは町人文化の隆盛とともに庶民の着物や羽織にも広がりました。明治以降は女性の着物として需要を伸ばし、今日まで受け継がれています。1976年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
指定されている商品・範囲
東京都で染色した小紋染絹織物
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5127140号権利者: 東京都染色工業協同組合
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