伝統的工芸品織物
多摩織
たまおり
多摩織(たまおり)とは
産地:多摩織は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
多摩織の読み方・産地(どこの県?)
多摩織は「たまおり」と読みます。
多摩織は東京都の産品です。
多摩織の歴史
八王子とその周辺で織られてきた絹織物の総称が多摩織で、お召織・紬織・風通織・変り綴れ織・綟り織の五つの技法からなります。この地の織物の歩みは古く、延喜7年(907年)の延喜式には生糸や布が武蔵国の産物として見えます。江戸時代の寛政6年(1794年)には市日の制度が始まり、近隣の村々から繭や生糸、織物が集まって織物取引の中心地となりました。1980年(昭和55年)に国の伝統的工芸品に指定され、令和2年には日本遺産の構成要素にも認定されています。
出典: 八王子織物工業組合「伝統的工芸品 多摩織」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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